5年に1度無料の歯科検診で歯や歯茎をチェック

5年に1度無料の歯科検診で歯や歯茎をチェック

 

突然ですがお口の健康に自信はありますか?歯周病(歯槽膿漏)、むし歯、口臭の予防にはぜひ豊島区歯周病検診にお立ち寄りください。検診は、5年に一度のチャンスです!歯は健康のバロメーターとも言われています。歯が悪くなると、消化器だけでなく、見た目にも悩みが出てきます。よく噛める方は、生活の質や活動能力が高いことが明らかになっています。

自分の歯でおいしく食事を楽しむために、おとなの歯科検診で定期的に歯と歯ぐきの状態を確認しましょう。歯周疾患は、歯垢や歯石が原因で歯肉に腫れや出血が起こり、歯肉が退縮し、歯が動いたり抜けたりする生活習慣病です。歯の健康を守ることは全身の健康を守ることに繋がります。

豊島区歯周病検診に行って自分の歯の健康を守りましょう。元気な歯と歯ぐきがあれば、おいしい食事を楽しむことができます。一緒に歯の健康を守りましょう!

歯周病検診はどんなことをするの?

歯周ポケット診査と呼ばれる器具を使い歯茎の炎症状態を診ます。

また虫歯の有無や歯石の沈着度、インプラントや入れ歯の状態を診ていきます。まだ治療の途中の方は検査項目に要治療にチェックされます。

その他問診にて日頃歯で気になっていることを相談したり、歯磨き指導をおこなってます。

歯周ポケット検査

歯周ポケットは歯周病の進行度を判断する重要な指標です。プロービング検査と呼ばれる方法で、歯肉の入り口から隙間の底までの距離を測定します。この距離が深くなるほど、歯周病の進行度が進んでいると考えられています。歯周ポケットの測定は、歯周病の基本的な検査の一つとして重要視されています。

歯周病検査は痛いですか?

歯周ポケットの深さを測定するには、特殊な器具を使用します。歯周ポケットは本来存在する隙間であり、通常は痛みを感じません。しかし、歯茎に炎症がある場合は、軽い触れただけでも出血することがあります。歯周ポケットの深さは、健康な状態では1〜2mmであり、初期段階で3〜4mm、中程度で4〜5mm、中程度から重度で6〜8mm、重度で8mm以上が一般的な目安とされています。

検診後当日クリーニングはできますか?

残念ですが歯周病検診後の治療やクリーニングはできません。後日予約を取っていただき治療、クリーニングをおこなってください。(自費治療の場合は別)

2回目に来院された場合、初診料がなくなり再診料扱いになります。

対象者とご費用

令和6年3月31日現在、40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳の区民のかたを対象にしてます。

費用は無料で行ってます。

また来院された方には歯ブラシを1本プレゼントしております。

豊島区歯周病検診はこちらから